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知らなきゃ損!?DIYができる作業場・レンタルスペースの上手な探し方


DIYしたいけど場所がない!そんなとき、すぐにインターネットで検索しようと思いますよね。

しかし、何と検索したらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。


「DIYができる場所」を一言で言うのは難しく、実に様々に呼ばれています。DIYスペース、作業場、工房、レンタルスペース、ワークスペースなどなど。このほかにもそれぞれ独自の名前を付けている場所もあります。


「でも、名前が違うだけで全部一緒なんでしょ?」そう思う人もいるかもしれません。実はそれぞれ目的や用途が違うのです。なかなかいい場所が見つからない。それは探し方がよくないのかもしれません。


では、何がどう違うのか?詳しく見ていきましょう。


DIYスペース・作業場・工房とレンタルスペースの違い


まず、DIYの作業場を表すこれらの呼び方は明確に決まっているものではありません。それぞれのお店のイメージで自由に呼ばれています。


しかしそのイメージには一定の傾向があります。たとえば「DIY 作業場」と検索すると、ほとんどがホームセンターです。一方、「DIY レンタルスペース」と検索するとDIY専用の作業場に加え、DIY目的以外のレンタル会場などもヒットします。ホームセンターの数は一気に減ります。


DIYの作業場は大きく分けるとDIYスペース・作業場・工房等と、レンタルスペース・レンタル工房等の2つに分けられます。前者は共同利用なのに対し、「レンタル」と付くものは「貸し切り」と同じ意味である場合が多いです。


繰り返しになりますが、あくまで傾向があるというだけなので必ずしもそうとは限りません。


DIYスペース、作業場、レンタルスペースの詳しい違い


「作業場」と「工房」はほとんど同じ意味で使われています。どちらも大工仕事のできる場所というイメージで、比較的大掛かりなDIYという印象です。大きめの電動工具が揃っている場合も多く、ある程度知識や技術のある人向けとも言えるでしょう。


「DIYスペース」もほぼ同じですが、こちらは比較的小規模と言えます。電動工具も片手で扱えるくらいのものしか置いていない場合もあり、本格的なDIYには向かないかもしれません。


「レンタルスペース」や「ワークスペース」はDIYとは直接関係ありません。主に会議やパーティーなどの目的で使われるものです。工具が置いてなかったり、作業台が丈夫でなかったり、あるいはそもそもDIY作業ができないところもあります。


目的に応じたDIY作業場・レンタルスペースの探し方・選び方


では、これらをうまく選ぶにはどうすればいいのでしょう?


そのためには、まずあなた自身が何をしたいのか明確にしておく必要があります。


ちょっとだけDIYを体験してみたいなら、道具の揃った「DIYスペース」や「DIY工房」などがいいでしょう。ホームセンターやDIY専用の作業場なら、スタッフの指導や体験教室がある場合も多いです。


作るものが決まっていて材料も揃っているなら、DIY専用の作業場やワークスペースがいいでしょう。ホームセンターでもいいですが、材料の持ち込みができないところがほとんどです。


材料も道具もある場合は、DIYではない一般のレンタルスペースでもいいです。もちろんホームセンターなどでも構いません。しかし近くにない場合や予約が埋まっている場合は、一般用も探してみましょう。ただし、DIYができるか(大きな音を立てたり塗料のにおいがしたりしても大丈夫か)、一度確認しておくことをおすすめします。


まとめ


DIYの作業場やレンタルスペース、その呼び方と選び方をご紹介しました。


「作業場」や「工房」は比較的大掛かりなDIY向き。ホームセンター内や専用の場所がある。


「DIYスペース」や「DIY工房」は比較的小規模なDIY向き。こちらもホームセンター内や専用の場所がある。


「レンタル」と付くものは貸し切りのことが多い。仲間数人で利用する場合にも向いています。ただし、DIYができるかどうかは事前に確認しておいたほうがいい。


もちろんこれに当てはまらないものもあります。しかし、おおまかにこのような種類があることを頭の片隅に入れておけば、賢い選択ができるでしょう。


あなた自身が何をやりたいのかを把握しておくことも大切です。「DIY」という言葉は意味が広く、あなたがやりたいこととマッチしないこともあります。


しかし、だからこそDIYの可能性もまた広いのです。あなたが思い描いたものを形にできるよう願っています!